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  • 【夢をかなえるシリーズ】検察官になるには

    こんにちは!!センター南駅から徒歩1分、BLOOMセンター南校です!!
    今回は「【夢をかなえるシリーズ】検察官になるには」です!
    検察官になるためには何が必要なんだろう??
    検察官は普段どのような仕事をしているんだろう??
    と思っている方に必見の記事となっております!!

    検察官の仕事

    基本業務

    検察官とは

    検察官とは、検察庁に所属し、事件の捜査を行って犯罪や違反行為を行った人を起訴する人です。
    検察官には区分があり、検事総長、次長検事、検事長、検事、副検事、という階級に分かれています。

    検察官の仕事内容

    ここでは、主に検事の仕事内容に関して記していきます。

    検事の仕事

    検事は、最高検察庁、地方検察庁などの検察庁に所属しています。
    主な検事の仕事は、犯罪や違法行為を行った疑いのある容疑者を裁判所に訴えるかどうかを捜査や取り調べを基に判断し、
    被告人(起訴した場合、容疑者は被告人として扱われる)に対して、法律に基づいた正しい処分を裁判所に求めることです。

    裁判所では被告人が行った犯罪や違法行為に関して、捜査の結果見つかった証拠などを見せながら裁判官に対する説明を行います。
    証拠に基づいて被告人の犯罪・違反行為を証明し、求刑します。
    時に、被告人につく弁護士と意見を激しく交わすことがあります。

    捜査は警察官と共に行う場合もあれば、検事が独自で行う場合もあります。
    一般的な犯罪・違反行為に関しては警察官と共に捜査を行いますが、
    政治家の汚職事件や企業の犯罪においては検事が独自の捜査を行います。

    また、逮捕状や捜査令状を裁判所に請求することも検事の仕事の一つです。

    検察官に求められる能力

    検察官に求められるのは、以下の3つの能力です。
    ・正義感
    ・判断力
    ・自らを律する力

    正義感

    検察官は犯罪や違反行為を行った疑いのある人物を、
    社会や国民の安全のために、法律に基づいて起訴していきます。
    ここに必要となってくるのが正義感です。

    判断力

    検察官は犯罪・違法行為を行った疑いのある人を23日以内に起訴するかどうか決めなければなりません。
    犯罪・違反行為を行っていない人が起訴されることや、犯罪・違法行為を行った人が不起訴になることはあってはなりません。
    ここに必要となってくるのが判断力です。

    自らを律する力

    検察官は自分の感情や主観で起訴するか否か、刑罰の軽重を決めてはいけません。
    自分の感情や主観を排して、客観的な視点で起訴不起訴、刑罰の軽重を決めていかなければなりません。
    ここで必要になってくるのが自らを律する力です。

    検察官になるルート

    高校

    高校在学中は国語・社会の知識をつけることに集中していきましょう。
    大学は法学部を志望することは必須ではないですが、司法試験に有利なため、法学部を目指すことをお勧めします。

    大学

    卒業に必要な単位を修得しながら、法科大学院入学試験に向けた準備をしていきましょう。
    大学在学中に法律の知識を十分に蓄えておいてください。

    法科大学院

    法科大学院では、法学部卒であれば2年間、法学部以外の学部卒であれば3年間、学んでいくことになります。
    司法試験の合格を目指して、法律の知識を身に付けるだけでなく、論理的に話す力、読解力なども身に付けておきましょう。

    *司法試験の受験にあたって、法科大学院への入学は必須ではないです。
    法科大学院へ入学する代わりに、司法予備試験を受験して、司法試験受験の資格を得ることもできます。

    司法試験

    司法試験に合格したら、司法研修所で1年間の司法修習を受けます。
    司法修習を終えた後は、二級検事としてより専門的な法律の知識を身に付けていきます。
    現場や講義などで、より専門的な法律の知識を身に付けたところで、
    司法修習生考試を受験し、合格すれば、検事になることのできる資格を得ることができます。
    その後、検事採用面接を経て、検事の適性があると判断されれば、見事検事として働くことができます。

    司法試験の受験方法に関してはこちら

    司法試験を介さないルートも

    司法試験の合格をせずとも、検事になることは可能です。
    まず、検察事務官を3年間経験します。
    その後、副検事選考試験に合格して、3年間副検事を務めます。
    副検事を務めた後で、検察官特別考試を受験すると、特任検事になることができます。

    その他、特定の大学法学部の教授・助教授を3年以上勤めても、検事になることができます。

    検察官になるために有利な大学・学部

    検察官になるためには、司法試験含む複数回におよぶ試験を考えると、法学部への入学が有利です。
    東京大学、京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学、中央大学などの法学部は司法試験合格者が多いことで有名です。
    特に、中央大学は現役の検事・弁護士・裁判官が講師として講義を行うなど、
    司法試験合格に向けたサポートが充実していると言えそうです。

    まとめ

    いかがでしたか?
    検察官になる、といっても、司法試験に合格するだけがすべてではないことを知ることができたり、
    検察官に必要な能力を養うきっかけになったりと、
    少しでも皆さんの力になることができていたら嬉しいです!

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