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  • 【大学紹介】横浜国立大学~学部&進路編~

  • 横浜国立大学
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    横浜国立大学
    皆さん、こんにちは。横浜センター南駅から徒歩1分の大学受験予備校BLOOM 横浜センター南校です。
    本日は「大学紹介」についての記事になります。
    今回紹介するのは横浜国立大学です。
     

    基本情報

    〒240-8501
    神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79−1
    <アクセス>
    ・横浜市営地下鉄 横浜駅
    ↓(約4分)
    三ッ沢上町駅
    ↓(徒歩約16分)
    正門まで
     
    ・相鉄線(各停)横浜駅
    ↓(約8分)
    和田町駅
    ↓(徒歩約20分)
    南門・南通用門まで
     
    山の上に位置しており坂もあるのでアクセスとして電車より、自転車やバイクで通学している学生が多く見られます
    在学生曰くですが、全体的に緑が豊かなので運が良ければタヌキやリスに遭遇することもあるそうです
     

    学部紹介

    横浜国立大学は、教育学部・経済学部・経営学部・理工学部・都市科学部の5学部と、実学的色彩の濃い学部構成となっています。

    ▪教育学部

    ‣神奈川県内唯一の国立大学教員養成系学部として位置づけられています。
     
    【学校教育課程 人間形成コース教科教育コース特別支援教育コース
    特別支援教育コースは入学時にコースが決定していますが、人間形成コース、教科教育コースは、入学後、様々な領域の内容に触れながら専門とする領域を選択し、選択後は専門領域に分かれて学習します。
    すべての学生は小学校教諭一種免許状取得が求められます。
    さらに、教科教育コースは中学校教諭一種免許状の取得が、特別支援教育コースでは特別支援学校教諭一種免許状の取得が必須です。
     

    【人間形成コース】 教育基礎/心理発達/日本語教育 <小学校教諭一種免許状>
    【教科教育コース】 国語/社会/数学/理科/音楽/美術/英語/技術/家庭科/保健体育 <小学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状・(高等学校教諭一種免許状)>
    【特別支援教育コース】 特別支援教育 <小学校教諭一種免許状・特別支援学校教諭一種免許状>

     
    教員を目指したい人にはぴったりの学部です。
     

    ▪経済学部

    経済学科
    経済学部は、国際色豊かで、理論と実務のバランスの取れた教育を進めています。
    英語による講義・演習を増やし、数理・統計分析教育を強化。
    また世界で活躍するビジネス人材育成を目的として、経済学を主専攻、経営学を副専攻とし、海外学修経験を必須とするGlobal Business and Economics教育プログラムを2017年4月に経営学部と共同で開設
     
    <Global Business and Economics教育プログラム>
    経済学を主専攻、経営学を副専攻として、経済学を学ぶことでマクロ的な分析能力や統計処理能力を習得させ、経営学を学ぶことで会計・財務分析能力など企業の経営戦略に必要な専門知識を修得させます。
    英語による専門科目を必修化することで、専門的な英語での思考能力を習得させます。
    留学(短期もしくは長期)を必修化し、実践的な国際交流教育を実施します。
     

    ▪経営学部

    経営学部では、経営学の3つの領域であるマネジメント分野アカウンティング分野マネジメント・サイエンス分野を基礎から段階的、分野横断的に学び、それらをグローバルな視点から総括するカリキュラムとなっています。
    経営学科
    グローバルに活躍できる実践的「知」を身につけたビジネス人材、 技術・製品・組織・社会の革新を主導する変革型リーダー、特定分野の高い専門性をもつとともに幅広い専門知識を統合できるゼネラリストの養成を目指します。
     

    【マネジメント分野】
    企業をはじめとする組織の運営、経営戦略の立案、人的資源の管理、経営を取り巻く環境の分析といった企業経営全般について学びます。
    【アカウンティング分野】
    企業をはじめとする組織の経営活動を、貨幣額で識別し、測定し、伝達するツール、万国共通のビジネスの言語と呼ばれる会計を幅広く学びます。
    【マネジメント・サイエンス分野】
    企業をはじめとする組織を、数理的、計量的な手法を用いて分析し、合理的な意思決定を支援するための考え方や具体的なツールを学びます。

     

    ▪理工学部

    機械・材料・海洋系学科(機械工学EP / 材料工学EP / 海洋空間のシステムデザインEP)
    化学・生命系学科(化学EP / 化学応用EP / バイオEP)
    数物・電子情報系学科(数理科学EP / 物理工学EP / 電子情報システムEP / 情報工学EP)
     
    理工学部は3学科(機械・材料・海洋系学科、化学・生命系学科、数物・電子情報系学科)から構成され、学科の中に専門教育に対応した10の教育プログラム(EP)があります。
    専門基礎科目と併せて、早期の教育課程で学生が理数工学系の素養を身につけ、その後専門教育を受けるカリキュラムとなっています。工学的センスを持った理学系科学者、理学的センスをもった工学研究者・技術者の育成を目指します。
     

    【機械工学EP】
     ロボット、航空機、自動車、エネルギーシステム、福祉・医療機器,諸生産設備などの各種機械に関連する機械工学専門的能力を身につけることができます。
    【材料工学EP】
     金属、セラミックス、半導体とそれらを応用した材料の特性評価と解析、それに基づく材料開発に関する専門知識を身につけることができます。
    【海洋空間のシステムデザインEP】
     巨大で複雑な船舶・海洋構造物・航空機・人工衛星などの機器およびその運用に関連する船舶海洋工学と航空宇宙工学の専門的能力を身につけることができます。
    【化学EP】
     化学の基本知識を十分に備え、あらゆる自然科学の知識を活用して物質の世界の真理を原子や分子レベルから探求する研究者、および最先端化学とその活用を考える技術者を育成します。
    【化学応用EP】
     化学の基本知識を応用し、物理を活用して、高度な化学反応プロセスや先端材料、新エネルギー材料の開発、実践的な安全管理や環境創出といった未来社会への課題解決に貢献できる技術者・研究者を育成します。
    【バイオEP】
     生物学、化学、物理学を基礎とする現代生物学の方法を通して生命を理解し、その成果を食料問題や生命・医療などの地球規模の緊急課題の解決に応用できる技術者・研究者を育成します。
    【数理科学EP】
     数理科学を体系的に学ぶとともに、情報科学における基礎理論や数理物理学、コンピュータグラフィックス、コンピュータシミレーション、画像・音声情報処理などへの応用や情報メディアの活用について広く学びます
    【物理工学EP】
     高学年では、宇宙・素粒子・物性論・非線形現象などに関する新たな学問体系を目指した理学系科目と、ナノ科学・フォトニクスや超伝導・磁性などの新材料開発や極限計測などにつながる工学系科目を選択できます。
    【電子情報システムEP】
     電気回路、電磁気、エレクトロニクス、通信、情報に関わる基礎分野から、ハードウエアに関する応用分野、およびこれらを動かすソフトウエアまで、電気、電子、通信、情報の幅広い分野を総合的に学びます。
    【情報工学EP】
     ソフトウエアとプログラミング言語、データベース、画像・言語・音声・マルチメディア情報処理、言語理論、人工知能、認知科学、コンピュータネットワーク、セキュリティ、ソフトウエアシステムの設計と管理など情報に関するソフトウエア・方法論について学びます。

     

    ▪都市科学部

    都市科学部とはこれからの都市はどうあるべきか、という重要なテーマに、科学的に取り組む学問です。新学部として2017年に設立されました。
    多くの人々が住み、働き、多様な活動が育まれ、さまざまな現象が起こる都市。国連によれば 2050年には世界人口の 66%が都市に集中すると予測されるなか、これからの都市のあり方を考えることが、人類および地球が直面している多くの問題を解くための重要な鍵になります。
     
    【都市社会共生学科】
    魅力ある都市の社会・文化の創出に必要な人文社会科学を学ぶ
    【建築学科】
    創造的な建築や都市環境・まちづくりを学ぶ
    【都市基盤学科】
    市の活動を支える基盤施設に関わる技術やマネジメントを学ぶ
    【環境リスク共生学科】
    自然環境および社会環境のリスクを理解し、持続可能な都市づくりを学ぶ
     

    キャリア教育

    本学のキャリア教育では、皆さんが「何のために学ぶのか」「学んだことが自分にとってどういう意味があったのか」ということを振り返りつつ学ぶことで、自分の今後の人生を考える(キャリアデザイン)手がかりを与えることを目的としています。

     
    横浜国立大学では、キャリアデザイン志向・関連科目があります。
    従来型の講義中心の授業ではなく、グループ・ディスカッション、課題解決型プロジェクト、現役社会人との対話、体験学習など多様な手法を取り入れ、主体的な学びのサポートを行っています。
    横浜国立大学のキャリア教育モデル
     

    ▪就活支援

    在学生・就活を続けている卒業生・外国人留学生など様々なニーズに合わせて
    キャリア・サポートルームで情報提供や、就活に関するイベントを行っています
     
    【在学生向け】
    ●就職支援行事の開催
    ●キャリア・アドバイザーによる個別の就職相談(事前予約制)
    ●大学へ届いた求人票の検索
    ●OB・OG名簿の閲覧
    ●就職活動関係資料の閲覧
    ●先輩方の進路状況の閲覧
    ●学外就職イベント情報の入手
    ●インターンシップ情報の入手
    ●ツイッター・スマートフォン用アプリでの情報発信
    ●終了した就職ガイダンス・セミナー等の動画閲覧
    ●就職関連図書の閲覧、貸し出し
    ●障がいのある学生向け情報
     

     

    ▪進路状況

    ※平成30年度卒業
     
    <教育人間科学部(382名)>
    民間企業 48.7%
    教員 25.9%
    公務員 3.9%
     
    <経済学部(253名)>
    民間企業 81.4%
    公務員 9.1%
    教員 0.4%
     
    <経営学部(317名)>
    民間企業 87.7%
    公務員 3.5%
    その他 8.2%
     
    <理工学部(761名)>
    進学 74.8%
    民間企業 19.4%
    公務員 1.8%
     
    学部によって進路に違いがあるようです。
    教育人間科学部では、教員になる割合が25.9%と高いです。民間企業は48.7%ですが、産業別の就職先を見ると、教育・学習支援業が38.0%と、最も高い割合となっています。教育人間科学部の学生は、教員にならずとも、教育に携わる進路を選ぶ人が多いようです。
     
    【まとめ】
    横浜国立大学は抜群のロケーションで4年間学べる環境であるといえます
    大学4年間を謳歌しなおかつ自分の将来を良いものにしたい人や、
    神奈川県内唯一の国立大学教員養成系学部として位置づけられているため、教職につきたい人にもお勧めです。

     

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