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  • 【学部紹介】早稲田大学~社会科学部編~

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    皆さん、こんにちは。横浜センター南駅から徒歩1分の大学受験予備校BLOOM 横浜センター南校です。
    本日は「大学紹介、学部編」についての記事になります。
     
    早稲田大学~基本情報編~はこちら
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    今回は、早稲田大学 社会科学部の紹介をします。
     

    (引用元:早稲田大学社会科学部HP)

     

    早稲田大学社会科学部の基本情報

    <早稲田キャンパス>
    〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
    ・JR山手線髙田馬場駅から徒歩20分
    ・東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩5分

     
    偏差値:70.0
    定員:計450名
     

    社会科学部の学部目標


    社会科学部は、「社会科学の学際的・国際的・臨床的な研究・教育」を基本理念として、多領域の知を結集して問題解決する能力と社会を切り拓く社会構想力を身につける。多様な国、言語、価値、利害関係をもつ主体とコミュニケーションをとりながら公の場で自己の考えを主張し対話できる国際的公共的な表現力と協働力を身につける。理念と現実、思考と行動の矛盾や葛藤を自らが乗り越える主体的な自己修正力を身につける。それによって、地球規模の様々な課題に向き合い、持続可能な未来への国際社会及び地域社会の転換に主体的に貢献できる人材を育成することを目的としている。

     
    (教育理念の全概要はこちら)
     
    表現力、協働力、主体性…どれもこれからの時代に重要視されているものを社会科学部でも重要視しています。

     

    社会科学部の歴史

    ▪1966年に設立。当時大学にはすでに政治経済学部、法学部、商学部と、社会科学系のそれぞれの専門分野が存在していました。社会科学部は、そうした社会科学系専門分野を統合的、学際的に一体化したカリキュラムを構築し、学生に社会科学に関する総合的知識能力を修得するため、独立した学部として創設されました。
     

    社会科学部の特徴

    カリキュラム

    社会科学部では2009年度から、「コミュニケーションをとりながら自己の考えを主張できる人材の養成」を目標に、専門性学際性を重視した新しいカリキュラムを実施しています。
    新カリキュラムは、主に1,2年生の「社会科学基礎教育課程」と、主に3,4年生の「学際・複合教育課程」からなります。
     
    社会科学基礎教育課程(1、2年生)
    各学問領域で必要とされる基本的な手法やツール、社会科学の基本的な概念を学びます。
     
    学際・複合教育課程(3,4年生)
    高度な専門性と学際性の探究します。
     
    専門科目は、政治学、法学、経済学、商学を中心とした既存の社会科学の分野をほぼ網羅し、さらに、人文科学や自然科学の専門科目も開講しています。
    生命、人権、福祉、環境、市民社会、政府、企業、国際社会、思想、文化など、具体的な問題群を自分で設定することで、自分だけの新しい学問領域となります。
     
    早稲田大学社会科学部では、自分次第で様々な領域を研究することができるといえるでしょう。
     

    外国語科目

    必須外国語は、英語と教養外国語(ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、イタリア語、朝鮮語、〈日本語[外国学生のみ]〉の中から1言語選択)となっています。
    英語は、1年次に、ネイティブのチューター(講師)と最大4人の学生グループで、すべて英語でレッスンを行う授業があります。
    教養外国語は選択した言語の科目以外を履修したり、選択した言語の科目の中級クラスなども履修することができます。
     
    ネイティブスピーカーと少人数のグループで英語でレッスンを受けることができるのは貴重な機会です。
    まさに社会科学部の理念の中にある「多様な国、言語、価値、利害関係をもつ主体とコミュニケーションをとりながら公の場で自己の考えを主張し対話できる国際的公共的な表現力を身につける」に基づいた外国語教育となっています。
     

    幅広い履修が可能

    早稲田大学には、学部・学年を問わず全学生が履修できる科目が数多くあり、これらを総称して、「全学オープン科目」といいます。
    全学オープン科目には、グローバルエデュケーションセンターが提供する科目のほかに、各学部、研究科や各センター、他大学から多彩な科目があります。
    「全学オープン科目」を選択履修し、修得した単位は卒業単位に算入することができます。
     
    また70超える国・地域、600を超える大学との交流協定により、ますます盛んになる留学制度を利用すれば在学中に国内・海外の大学へ留学することができ、そこでの修得単位を卒業単位とすることも可能です。
     
    他大学でも学部が提供する科目の履修に加えて、他学部、学外での科目を履修することは可能なことがありますが、それらの単位は卒業単位に含まれないことがあります。そのため、学びたいという思いはあっても授業数の関係などから現実的に難しいことがあります。
    しかし、早稲田大学の社会科学部では学部が提供する科目の履修以外も卒業単位に含めることができ、学生1人ひとりに必要な学習機会を幅広く提供していると言えます。
     

    ゼミナール

    社会科学部のゼミは2年次の春学期から始まり、60以上のテーマからゼミを選ぶことができます。
    1学年10~15名程度の共通の関心を持つ学生が集まります。
    毎週行われる授業、休みの期間を利用して実施される合宿のほかに、現場研修や海外フィールドワークが行われることもあります。

    【ゼミナールテーマ例】
    国際協力と平和構築
    アジア経済と日本
    空間映像研究
    環境法政策研究
    など

     
    大学のゼミは、「全員が決められたことを同じように学ぶ」という学びだけでなく、自分の関心領域から自ら学びたい学問を選択し、学びを深めていくことができます。特に現場研修や海外フィールドワークは大学生ならではの活動です!
     
    【まとめ】
    ・社会科学部では、自分次第で学問領域を広げて学ぶことができる!
    ・外国語科目に力を入れている!
    →少人数でネイティブスピーカーと英語で学ぶ機会も…!!
    ・学部以外の授業や留学も卒業単位に含まれるため、様々な分野を学びたい人、在学しながら留学したい人にぴったり!

     

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