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  • 【学部紹介】早稲田大学~法学部編~

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    早稲田
     
    皆さん、こんにちは。横浜センター南駅から徒歩1分の大学受験予備校BLOOM 横浜センター南校です。
    本日は「大学紹介、学部編」についての記事になります。
     
    早稲田大学~基本情報編~はこちら
    早稲田大学~政治経済学部編~はこちら
     
    今回は、早稲田大学法学部の紹介をします。
     

    (引用元:早稲田大学法学部HP)
     

    法学部の学部目標


    本学部は、社会的使命感の強い法律実務家や、法実務を法理論によって制御する法学研究者の養成に止まらず、成熟した市民社会を担うことのできる人材一般を育成する。この人材に求められる資質の一つである法的判断力の涵養が本学部の教育目的である。法的判断力は、普遍的に妥当する法規範を、個別的、具体的事実に適用する能力、および個別的事実から普遍的な法規範を帰納する能力である。この能力の涵養を、法規範の理論的体系的理解力事実の法的評価力を養う法律専門科目と社会関係のグローバル化により変動する事実をより広い視野から捉える力を養う語学・教養科目、の二つの科目群を両輪として展開することにより実現する。

    (教育理念の全概要はこちら)
     
    創立当時の「法学科」に源を持ち、政治経済学部とともにもっとも歴史の古い学部です。
    問題解決・分析能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を養い、国際社会で活躍できるリーガルマインド(法的思考能力や判断能力)を持った人材を育成することを目的としています。
    法律だけでなく、様々な視点から思考する人材を育成する印象です!
     

    法学部の特徴

    法学部は、学科組織はありません。
    3つの法律主専攻履修モデルと9つの副専攻履修モデルが用意されています。
    定員:740名
     

    法律主専攻履修モデル

    「司法・法律専門職」、「企業・渉外法務」、「国際・公共政策」があり、興味や将来の進路に向けて主体的で系統的な履修が可能となっています。
     

    副専攻履修モデル

    「英語圏地域研究」、「フランス語圏地域研究」、「思想・言語・表象研究」などがあり、高度な言語運用能力を身につけ、該当する言語文化圏について、さまざまな角度から総合的に学習をすることができる。
     

    セメスター制の導入

    セメスター制(前期・後期制/2学期制ともいう)により、海外の協定校への交換留学のプログラムに参加しやすく、外国語教育が充実し、上級クラスの外国語を学んだり、第3外国語の修得も可能になっている。
     

    1年次には導入教育として、法の基礎理論の学習法律文献の検索引用方法ディベートの方法などの訓練を行います。
    また、2年次からはじまる法学演習でも、導入から専門まで2段階に発展する教育システムをとっているそうです。

     

    法学部生になるために求める素養

     

    求められる6つの力

    ①自ら必要な情報を収集する力
    ②自分なりの視点や意見を形成する力
    ③それらを論理的に整理・分析する力
    ④説得的に表現する力
    ⑤異なる意見や相反する意見にも耳を傾け、自分の見解を見直し、修正する力
    ⑥法律学を志す者として、いかなる権威をも恐れぬ強い意志をもって、真理を追究しようとする力
     
    受験のために必要な知識を習得した人ではなく、文系・理系の枠組みにとらわれず、幅広い興味関心をもって、
    学部入学後に始まる法学領域の専門的知見の習得や、その基礎になる教養の習得に真摯に励む意欲に満ちた学生を求めているようです。
    受験に合格することがゴールではない、ということが求められる人材を見るとわかりますね!!
     
    以下は、各受験科目に対して法学部を受験するうえで求められているものです
    【外国語】
    現在の日本法は西洋法を継受したものであることから、法学部では、英語はもとより、ドイツ語やフランス語など複数の言語の習得を必須としています。また、社会のグローバル化が加速し、地域的な問題であっても国際的な文脈と連動することが多い昨今、法律学においても、これまで以上に外国語の運用能力が求められています。高等学校での学習内容をしっかりと身につけるだけではなく、一つの言語であっても、外国語やその背景にある諸文化に関心をもち、国際的な視野に立って物事を考え学習を進めることが望まれます。
     
    【国語】
    法律の解釈や運用には、高度な読解力と論述力、さらにプレゼンテーション能力が必要であり、法学部生にはこれらの鍛錬が不可欠となります。高等学校での国語の学習において、高度な日本語能力を身につけるだけでなく、日頃から新聞の論説や評論などの文章に慣れ親しみ、批判的、創造的な思考力を高め、自分の見解を論理的に表現するような自主的な学びが大切です。また、明治期の判例や文献、科目によっては古書資料を読解するために、古文・漢文の基礎的な素養も求められます。
     
    【日本史】【世界史】【政治・経済】
    法律学は社会科学の一分野であり、法律そのものが歴史的な産物であることから、法律学と周辺諸科学を理解するためには歴史的、社会的な考察は欠かせません。法律学は高等学校の科目としては存在しませんが、日本史、世界史、政治・経済の学習内容と密接に関連しています。これらの科目についての基礎的な知識と理解は、法学部での学習にきわめて有益であり、日頃から歴史や社会、経済の諸問題について幅広く関心をもち、関連する書物を読むなど、自主的に知見を深める学習に取り組むことが大切です。
     

    卒業後の進路

    法科大学院進学者数

    ※(2016年3月卒業生)
    ▪早稲田大学法務研究科(法科大学院)…
     48人
    ▪他大学法科大学院…
     51人
     

    司法試験 合格者/受験者

    司法試験は法曹(弁護士、検察官、裁判官)となる知識や能力があるかを判定する国家試験です。
     
    【2015年】 1,850/8,016名
    【2014年】 1,810/8,015名
    【2013年】 2,049/7,653名
     
    合格率は2~3割となっています。
     
    2015年出身法科大学院別司法試験合格者数では、早稲田大学は145人と、トップ5にランクインしています。
    現在では日本の法律家の約7分の1は早稲田大学法学部出身者であるとも言われています。
     
    各種資格試験をめざす学生のための教育環境が整備されており、司法試験において常にトップレベルの合格者数を誇っているため、弁護士や検察官などを志している人にとってはぴったりの学部になっています。
     

    就職者数上位企業・公務員

    卒業生の約15~20%がいずれかの大学院に進学し、
    約75%の学生が民間企業や官公庁への就職を選択しています。
     

    ※2016年3月卒業生
    1東京都職員Ⅰ類
    2国家公務員一般職
    3国家公務員総合職
    3(株)三井住友銀行
    5(株)みずほフィナンシャルグループ
    6(株)三菱東京UFJ銀行
    6特別区(東京23区)職員
    6東京海上日動火災保険(株)
    9りそなグループ
    10大和証券(株)
     
    就職者数上位の企業・公務員の中でも、上位は公務員が多くなっています。
    また、民間企業ではみなさんもよく知るメガバンクが上位を占めています。
     
    【まとめ】
    ・法律関係だけでなく、高度な言語運用能力を身につけるため、英語以外の言語も学ぶ!
    ・司法試験に強い大学◎
    ・法曹関係以外の就職も強い!

     

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