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    共通テスト分析!!センター試験との違いは?

    皆さん、こんにちは。センター南駅から徒歩1分の大学受験予備校BLOOM 横浜センター南校です。
    本日は「共通テスト」をテーマにした記事になります。

    2021年度入試では、初めて共通テストが導入されましたね。
    2022年度も共通テストが実施されていく中で、
    どの対策したら良いのかわからない、という人は少なくないと思います。
    今回はそういった不安を抱えている方向けの記事になっています!
     
     
     

    センター試験との違いは?

    根本的な違い

    センター試験は、どれだけ知識を理解しているか、を問うていたのに対し、
    共通テストは知識をどれだけ活用できるか、を問います。
     
    「大学入学共通テスト問題作成方針」では、
    「思考力、判断力、表現力を楽器して解く問題」
    「生徒が学習する場面、社会生活や日常生活の中から課題を発見し
    解決方法を構想する場面、資料やデータ等を基に考察する場面など、
    学習の仮定を意識した問題場面を重視する」
    という方針が示されています。
     
    2021年度に実施された共通テストでは、以上の方針に従って問題が出題されました。
     
    つまり、共通テストにおいて、単に知識をインプット→アウトプット
    という作業を行っただけでは正解にたどり着くことは出来ず、
    インプットした知識を活用して問題を解いていかなければならないのです。
     
     

    文量の違い

    共通テストでは、センター試験よりも大幅に文量が増加しました。
    例えば、2021年度に行われた英語の共通テストの語数は5495語で、
    センター試験よりも1000語も増加した形となりました。
     
    英語だけでなく、各教科で文量が増加したのにも関わらず、
    数学ⅠA以外は試験時間が変わらなかったかつ思考力が問われたため、
    高速の情報処理能力が求められました。
     
     
     

    平均点は??


    出典:大学入試センター
     
    共通テストの平均点は、センター試験に比べて、6科目がダウン、13科目がアップ、という結果になりました。
    文系型にも理系型にも共通する「基幹3科目」(国語・数学ⅠA・ⅡB・英語)の平均点合計は350.08点。
    前年のセンター試験より、13.77点アップしました。
    多くの人が平均点が5割台になる、と予想した中で、センター試験よりも平均点がアップした科目が多く、
    平均点から見ると共通テストの難易度としては予想よりは易しかった、と言えるでしょう。
     
     
     

    問題分析

    実際にはセンター試験に近い問題もあった

    共通テストは、初年度ということもあり、センター試験に近い問題も見られました。
    問題作成の方針がまだ定まりきっていない、ということが考えられますので、
    次年度以降、問題の形式が変わる、ということは頭に入れておきましょう。
     
     

    英語に関しては、第2回試行調査に似た問題が出題された。

    引き続き、試行調査や予想問題集の活用をしていくことが、
    共通テスト対策として有効である、と言えそうです。
     
     
     

    対策

    各予備校の模試

    昨年度は、各予備校の模試が「共通テスト問題作成方針」に従って作られており、
    共通テスト実施前だったこともあって実際の共通テストとは形式の異なる問題が
    出題されていることもありました。
    しかし、今年度は実際にどのような問題形式が出題されるかが判明しているため、
    各予備校の模試の問題が洗練されることが予想されます。
     
    模試を受験し、受験した後の復習・分析を徹底していくことがかなり有効な対策となるでしょう。
     
     

    基礎力を身に付ける

    ここはセンター試験と同様です。
    問われる内容が変わったとはいえ、基礎学力が必要であることには変わりありません。
    基礎力を徹底して身に付けることが共通テストで高得点を取る近道になるでしょう。
     
     

    現象ではなく、本質理解を

    共通テストの問題形式や問題作成方針が明らかになっているとはいえ、
    模試などの予想問題と全く同じ問題形式が出題されるとは限りません。
    どのような問題形式で出題されても戦えるように、
    現象理解(形式的な理解)ではなく、本質理解を重視した学習を心がけましょう。
     
     

    開始時期

    共通テスト対策は、直前期の12月に対策を始めても遅いです。
    国公立志望者であればできればゴールデンウィーク頃、
    私立志望であっても、遅くとも夏休み前(6,7月)には共通テストの問題集を手に取り、
    共通テストで問われる事柄に対する思考法の要領を掴んでいきましょう
     
     
     

    2022年度はどうなる??

    結論から言うと、難化することが予想されます
    初年度である2021年度が易しめだったから、という理由もありますが、
    共通1次試験・センター試験共に実施2年目は平均点が下がっている
    というのが主な理由です。
     
    難化することは予想されますが、上記で述べたように本質理解の学習を心がけ、
    模試の復習・分析を徹底していくことで、難易度に左右されないような実力をつけていきましょう。
     
     
     

    まとめ

    いかがでしたか。
    次年度、共通テスト実施2年目とはいえ、不透明な部分が多く不安な人が多いかと思います。
    出題形式や難易度の変化は「ある」と考えられますが、
    本質視界に重点を置き、模試の復習・分析など、自分にできることを確実に遂行することで、
    共通テストでの高得点を狙っていきましょう!!!
     
     
     
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