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    【春から高校生!】高校生になる前にやっておきたいこと


     
    皆さん、こんにちは。センター南駅から徒歩1分の大学受験予備校BLOOM 横浜センター南校です。
    本日は、春から高校生になる方に向けての記事になります。
     
    受験が終わり、いよいよ4月から高校生になるみなさん!
    高校生活では、義務教育だった中学校の生活とは大きく変わります。その4月に最高のスタートダッシュが決められるように、しっかりと準備しておきましょう‼

     

    勉強編

    勉強の習慣をつける

    せっかく高校受験が終わったばかりなのにまた勉強の話か…とうんざりする人もいるかもしれません。しかし、受験が終わったこのタイミングだからこそ、「勉強の習慣」が大切なポイントになってきます。
     
    高校受験に向けて、毎日勉強をしていた人にとっては、「もう勉強の習慣なんてとっくについているよ」と思うかもしれませんが、受験が終わってから高校生になるまでの空白の期間で、今まで身につけたはずの勉強習慣がいつの間にかなくなっているということがよくあります。
    入学して教科書に名前を書いたとき、久しぶりにペンを握った…なんてことにならないように、1度高校受験で身につけた習慣を、継続していきましょう!

     

    中学生→高校生になる期間の勉強

    とはいっても、受験も終わった今、どんな勉強をすればいいのだろうと悩みますよね。
    高校生になって、できる人とできない人の差が大きくなる科目は「英語」と「数学」です。
     
    どちらもいきなりできるようになる科目というより、積み重ねが重要となる科目であるため、中学校レベルの内容が頭にしっかり入っていない場合、高校レベルの内容がより難しく感じます。そのため、この2科目は重点的に復習・予習しておきましょう。
     

    英語の勉強

    英語で高校生になるまでにクリアしておきたいものは、「中学英文法」「英単語」です。
    高校では、中学校で習った文法に追加情報が与えられたり、さらに掘り下げた内容を勉強します。そのため、中学校で習ったものが土台となります。
     
    例)中学英文法→高校英文法
    ▪canの場合、中学校では「可能」「許可」までしか習いませんが、高校英語では「推量」の意味を新たに習います。
    ▪willの場合、中学校では「未来」の意味を習いますが、高校では新たに「意思」「現在における推量」「習性・習慣」を習います。
    ▪中学校では、現在、過去、未来とざっくりとした時制を習いますが、高校ではさらに事実に反したり、実際には起こらないことを表す仮定法という文法を新たに習います。それに加えて時制も複雑なものとなってきます。
    (仮定法過去、仮定法過去完了、if節と主節とで時制が異なる仮定法、未来のことを表す仮定法など)
     
    このように、高校では中学以上に複雑な内容を勉強するようになるので、中学校の内容は完璧にマスターしておく必要があります。
     
     
    例)中学英単語→高校英単語
    ▪中学生の必修英単語の数は約1200個と言われています。その一方で高校生が習うべきとされている語数は、1800語と言われており、中学で覚えた以上の単語を暗記しなければなりません。しかし、実際の大学入試では、中学校と高校で習うとされる3000語だけでは足りないため、結果として4000語~6000語が必要とされています。
     
    それに加えて、高校生になると熟語やイディオムも覚えなければならないので、暗記するものが多くなります。今のうちから少しずつ予習をしておくと、余裕をもって勉強することができます。
     
     

    キャリア編

    好きなことを考えてみる

    まだ高校生活も迎えてない中で、高校のその後の将来を考えてみましょうと言われても、ピンと来ないかもしれません。
    しかし、高校を卒業後は、大学や専門学校に入学したり、就職するなど、人生の大きな分岐点に立つことになります。その時に、自分の興味があるものってなんだっけ?と考えることがあるでしょう。いざその時になって考えてみると、案外難しいものです。
     
    そのため、高校生になる前の時間がある今だからできることは、
    「自分の興味や関心があること、好きなことは何だろうと考えてみる」ということです。
    考えてみて、明確に、「これ!!」といったものが見つからなくても大丈夫です。なぜなら、考えて頭の片隅にあるだけでも、日常の情報のキャッチの質が大きく変わるからです。
     
    例)
    例えば、「何も考えていない状態で日々過ごす」のと、「人に教えることが好きかも」と気づいた人では、日常の中で情報をどう受け取るかが変わります。
    「人に教えることが好きかも」と気づいた人は、日々の授業の中で、先生という職業について考えるようになったり、塾の講師という仕事について考えるようになるかもしれません。部活で後輩ができたときに、「どうやったらうまく教えることが出来るかな」「私が顧問の先生だったらこう伝えるかな」と思考が深くなったり、実際に教員免許が取れる大学ってどこだろうと考えて大学を調べるようになるかもしれません。はたまた、自分の好きなことは教えることじゃなくて別のことだったかもしれない‼と気づくかもしれません。
     
    このように、自分の興味を認知しておくと、自然とアンテナを張るようになり、そこから今までだったらスルーしてしまっていた情報をキャッチすることができるようになります。
     
    この高校3年間を有意義に過ごすためにも、自分の好きなことや興味・関心のあることを考えてみてはいかがでしょうか?
     
     

    【まとめ】
    いかかでしたか?
    高校生と中学生では、生活も環境も学習内容も大きく変わります。そんな高校生活3年間を有意義なものにするためには、まずは最初のスタートダッシュが肝心です。4月からの新生活を気持ちよくスタートできるように頑張っていきましょう!!!

     
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