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    【面接・志望理由書】短所を長所に変える言葉選び

    皆さん、こんにちは。横浜センター南駅から徒歩1分の大学受験予備校BLOOM 横浜センター南校です。
    本日は「面接や志望理由書で使える言葉選び」についての記事になります。

    高校3年生になると、自己紹介や、面接の場面で自分の性格や考えを伝える場面が増えると思います。そんなときに、自分のことをもっとうまく表現できる言葉を知っていると、相手から好印象を持ってもらいやすい伝え方ができます。この先、将来も使うことができる内容になっているので、ぜひご覧ください!

     

    性格の伝え方~短所をうまく伝えよう!~

    自分が短所だと思っている性格も、言い方を変えると長所に言い換えることができます。

    短所→長所

    ■おせっかい→面倒見がいい
    ■意志が弱い→他者の意見を尊重できる
    ■飽きっぽい→好奇心が旺盛
    ■優柔不断→慎重に考えることができる
    ■負けず嫌い→向上心が強い
    ■計画性がない→行動力がある
    ■主体性がない→チームワークが得意
    ■でしゃばる→積極的
    ■流されやすい→適応力が高い
    ■せっかち→時間を大切にできる

    このように、自分の短所だと思っているところも、言い方を変えれば長所に言い換えることができます。また、短所を面接でそのまま伝えるとネガティブな印象になってしまいますが、言い方を変えることでプラスの印象を与えることもできます。

    例1)優柔不断、決められない→慎重
    私は、物事を慎重に考える傾向が強く、優柔不断と言われることがあります。新しいことをはじめたり、何かに挑戦するときは、失敗しないように入念に情報収集を行うため、周囲の人から決められないと指摘されることがあります。ただ、そのぶんミスは少なく、大きな失敗をしたことはありません。リスクヘッジは慎重に行いながらも、すばやく決断できる力を高める努力をしていきたいです。

     

    意思・意見の伝え方

    口語→丁寧・謙譲語

    ■見ます→拝見します
    ■大丈夫です→問題ございません(問題ありません)
    ■できません→自信はありませんが、挑戦してみたいと思います
    ■知りません→残念ながら/あいにく、存じあげません
    ■苦手です→私にとっては難しい問題です
    ■ちょっと→少し/少々
    ■~な感じ、~みたいな→~のような、~の具合で

    慣れない言葉遣いなので、難しいかもしれません。学校の先生や塾の先生など、大人の人と関わるときに意識して使ってみましょう。
    また、個人面接のときはもちろん、集団面接となると、他に比べられる人がいるため、変な言葉遣いや失礼な言葉遣いをすると目立ってしまいます。
    普段から意識しておくことで、いざというときにスムーズに言葉がでてきます。

     

     
    【まとめ】
    いかがでしたか?
    言葉一つで印象は大きく変わります。
    普段から意識できることは日常的に心がけていくことで、実際の場面で役に立ちます。

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    ほとんど予備校が合格実績を追い求め、志望校合格のためのカリキュラム提供をしており、また・・・

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