横浜センター南(都筑区)|Blog
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大学受験予備校BLOOMセンター南校です!本日の記事はこちら!

高校受験が終わったばかりの春。
新高校1年生の多くは、こんな気持ちを持っています。
「高校では部活も頑張りたい」
「勉強も中学よりちょっと頑張りたい」
「高校生活を楽しみたい」
「できれば大学も、なるべくいいところに行きたい」
どれも、とても自然な気持ちです。
実際、面談でもこうした前向きな言葉をよく聞きます。
でも、ここで一つ大事なことがあります。
高校1年生が最初につまずく原因は、“やる気がないこと”ではありません。
むしろ逆です。
「頑張りたい」と思っているのに、うまくいかない。
これが高校1年生の一番よくある失敗です。
では、なぜそんなことが起こるのでしょうか。
目次
多くの人は、高校でつまずく理由をこう考えます。
もちろん、それも一部はあります。
でも本質はそこではありません。
高校1年生が最初につまずく本当の原因は、
「頑張りたい」が具体化されていないこと
です。
たとえば、
という言葉は、一見前向きで素晴らしいです。
でも、その一方で、
が決まっていないと、現実の高校生活の中で簡単に流されます。
つまり、問題は気持ちではなく、
「設計がないこと」
なのです。

これは少し厳しい言い方かもしれませんが、とても大事なことです。
「頑張りたい」という気持ちは、それだけで安心感を生みます。
でも、ここで止まると危険です。
なぜなら、
“頑張りたいと思っている自分”に満足してしまうからです。
実際の高校生活では、
全部、始まってみないとわかりません。
そういう環境の変化の中で、
「頑張りたい」という感情だけでは、簡単に場当たり的になります。
そして気づいたときには、
という状態になりやすいのです。

高校生になると、生活は一気に複雑になります。
中学までと違って、
つまり、
高校生活は「勉強だけ」の勝負ではなくなるのです。
だからこそ、
「空いた時間に勉強しよう」
「テスト前に頑張ろう」
「その時になったら考えよう」
というやり方では、まず崩れます。
実際、高校1年生で最初につまずく人の多くは、
能力が低いわけではありません。
環境に対して、戦略がないだけです。

高校で多くの生徒が苦しくなる理由の一つに、
「中学の感覚のまま高校に入ってしまう」ということがあります。
中学までは、
これである程度何とかなった人も多いです。
でも高校では、このやり方が通用しにくくなります。
なぜなら、高校の勉強は
量も、難しさも、スピードも、全部一段上がるからです。
しかも、高校の授業は中学までと違って、
「理解させる」より「進める」ことが優先されやすい
という現実があります。
学校は、膨大な内容を限られた時間で終えなければいけません。
その結果、
という形になりやすいのです。
ここで何が起こるか。
授業についていけない人が、少しずつ増えていきます。
そして気づいた頃には、
「授業を聞いてもわからない」
「ノートを取っても頭に入らない」
「何がわからないのかもわからない」
という状態になります。
ここはBLOOMとして特に大事にしている考え方です。
高校の授業で勝つために必要なのは、
授業を“初見”で受けないことです。
どういうことか。
理想は、
授業を“復習”として受けることです。
あらかじめ
に触れておく。
すると授業で先生が話していることが、
「初めて聞く内容」ではなく
「一度見たことがある内容」になります。
これだけで理解度は大きく変わります。
逆に、何も準備がないまま高校の授業を初見で受け続けると、
という悪循環に入りやすいです。
だからこそ、高校1年生の最初は
“授業を復習に変える設計”
がとても重要なのです。
よく、
「高1から勉強を始めると有利です」
と言われます。
もちろん間違いではありません。
でも、感覚としては少し違います。
本当に近いのは、
「高1から始めることで、ビハインドを減らせる」
ということです。
高校の勉強は、スタートが遅れれば遅れるほど苦しくなります。
この差は、ただの数ヶ月の差ではありません。
積み上げ型の科目では、その差がそのまま土台の差になります。
しかも、後になればなるほど
が重なってきます。
だから、高1の春にやっておく価値は、
「一気に抜け出すこと」ではなく、
“後で詰まない状態を作ること”
なのです。

「部活も勉強も頑張りたい」
これはとてもいいことです。
実際、その気持ちを応援したいと思います。
でも、ここでもやはり必要なのは気合いではありません。
戦略です。
なぜなら、部活をやる人ほど時間が限られるからです。
になります。
「空いている時間でやる」では、まず足りません。
必要なのは、
まで含めた設計です。
高校生活は、
勉強だけでできているわけではないからこそ、
勉強の戦略が必要になるのです。
ここまでをまとめると、最初につまずく人には共通点があります。
やる気がないわけではない。
むしろ前向き。
何をどう頑張るかが決まっていない。
部活、遊び、人間関係、勉強に流される。
一度で理解できず、少しずつ遅れる。
テスト、評定、模試で焦る。
つまり、
崩れる原因は、頭の良し悪しではなく、最初の設計不足です。
答えはシンプルです。
高校1年生の最初に必要なのは、
「頑張ること」ではなく「決めること」です。
たとえば、
を具体化する。
さらにそれを、
ここまでできると、高校生活はかなり変わります。

BLOOMでは、ただ「勉強を教える」だけではなく、
高校生活そのものをどう設計するか
を大切にしています。
なぜなら、高1で必要なのは単なる知識ではなく、
だからです。
高校1年生の失敗は、
「まだ頑張っていないから」ではありません。
“頑張り方が設計されていないから”です。

高校1年生が最初につまずく原因は、
ではありません。
本当の原因は、
「頑張りたい」が具体化されていないこと
高校生活を戦略なしで始めてしまうこと
です。
高校生活は、前向きな気持ちだけでは乗り切れません。
全部を含めて、設計が必要です。
だからこそ、新高1の最初に必要なのは、
“何となく頑張る”ことではなく、
“どう頑張るかを決めること”
です。
高校生活3年間は、長いようであっという間です。
その最初の一歩を、場当たりではなく戦略で始められるか。
そこが、その後を大きく分けます。
大学受験予備校BLOOMでは、学習相談を実施しています。
このような方は、ぜひ一度ご相談ください。
受験を通して、自走できる人になるための設計をご提案します。

ご入塾をご検討の方は、大学受験予備校BLOOMという塾がどういう塾なのか。
しっかりとご説明させていただきます。
そして、ご自身がこの塾に合うかどうか、とことんご相談させていただきたいと思っています。
また、入塾を検討してはないけど、大学受験や、キャリアについて相談したいという方も、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
受験のこと、キャリアのこと、就職のこと、将来のこと。
ご相談したい内容に応じて、
これまで3000人以上の生徒さんを面談してきた
学生面談のプロがお話させていただきます。
もちろん、ご入塾のご相談も承っております。
ぜひ、一度お問合せください。
心よりお待ちしております。
大学受験予備校BLOOM
〒224-0032 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央51-10 2F
(横浜市営地下鉄センター南駅より徒歩3分)

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