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  • 効率よく過去問をゲットしよう!

    【受験生必須!!】~過去問Getの方法~


     
    皆さん、こんにちは。横浜センター南駅から徒歩1分の大学受験予備校BLOOM 横浜センター南校です。
    本日は「過去問」についての記事になります。
     
    過去問は受験生にとって、志望校に合格するためのカギでもあります。
    過去問をうまく使って志望校に合格するために、有料のものから無料のものまで、過去問を手に入れる方法を紹介します。
     

    1番メジャーな「赤本」

    赤本とは、教学舎が出版している過去問で、書店の参考書のコーナーにずらっと並び、ひときわ目立っている赤くて分厚い本のことです。
    価格:2000円前後(1900円~2200円)

     

    ・赤本のメリット

    ・日本全国のほとんどの大学の過去問を出版している
    →大学のHPに掲載されていない過去問も、赤本でなら手に入れることができます。
     
    ・広く販売されているため、手に入りやすい
    →受験シーズンになると、有名大学の過去問が売り切れている…ということもありますが、基本的にはすぐに見つけて買うことができます。
     
    ・掲載されている年度が多い
    →学校や学部によって異なりますが、一冊に3年分ほど掲載されています。
    そのため、大学ごとの傾向をつかみやすくなっています。
     
    ・解答・解説がついている
    →大学のホームページには、問題が掲載されていても、解答が掲載されていないことが多いです。
    赤本は解答と、簡単にですが解説がついているので、問題を解いた後に復習することもできます。
     

    ・赤本のデメリット

    ・解説が詳しくない
    解答・解説がついているだけでありがたいことですが、掲載されている解説はかなり簡単に書いてあるので、難しい問題はそれだけでは理解できないこともあるかもしれません。
     

    書店で手に入る!「青本」

    青本は「駿台文庫」が出版している、東大京大・早稲田慶應といった難関大学専門の過去問集です。
    難関大学の過去問の他に、センター試験の過去問も取り扱っています。
    価格:2300円ほど
     

     

    ・青本のメリット

    ・解答・解説がかなり詳しい
    駿台の先生が問題の解き方からポイントまで細かく書いてあります。
    そのため、難関大学の過去問を手に入れるのであれば、青本の方が復習しやすいかもしれません。
     

    ・青本のデメリット

    難関大学の過去問のみ取り扱っている
    解説が詳しく、勉強しやすいですが難関大学しか過去問がありません。
    具体的には、東京大学、北海道大学、東北大学、東京工業大学、一橋大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学、早稲田大学、慶應義塾大学などです。
     

    確実な「大学のHP」

    大学のホームページにも掲載されていることがあります。
     

    ・大学のHPのメリット

    実際の形式やデザインなどが同じことが多いので、本番を意識しながら問題を解くことができます。
     

    ・大学のHPのデメリット

    大学のHPに掲載されている過去問は、解答がなかったり、全学部入試の問題はあるけど、個別入試の問題がないというように、欲しい問題がそろっていないことがあります。
    また、過去問をHPに掲載している大学は思っているより少ないというところにも注意が必要です。
     

    掲載大学数NO1 「東進データベース」

    東進データベースとは、1995年~2020年(最大26年分)の大学入試センター試験の掲載をはじめ、東京大学、京都大学など主な国公立大学の二次試験 、早稲田大学、慶應義塾大学など難関私立大学の入学試験問題について、問題・解答を無料で掲載しているものです。
     

    (東進データベースHPより)
     

    ・東進データベースのメリット

    東進データベースのメリットは、無料で様々な大学の入試問題を手に入れることができることです。
    基本的な情報を入力して会員登録をすると、センター試験を始め、多くの難関大学の問題を手に入れることができます。
    また、掲載している年度は最新版のものから、何年も前のものまである大学もあります。
     
    志望度の低い大学の過去問を手に入れたいときや、迷ってるけど問題を見て出願するかしないかを決めたいときに無料で過去問を見れるのはいいですね。
     

    ・東進データベースのデメリット

    もちろん無料なので、自分が受けようと思っているすべての大学の問題と解答があるわけではありません。
    学部によってはないものや、解答だけないということもあります。
    そのため、あらかじめ確認しておくことが望ましいです。
     

    (東進データベースから過去問を手に入れたい方はこちら!!)
     

    無料で解答解説付きの「パスナビ」

    パスナビでは、(株)旺文社が過去問、解答・解説(研究・解答)を掲載しています。
    パスナビも東進データベースと同様に会員登録をすることで無料で国公立・私立大学の過去問を見ることができます。
     

    (パスナビHPより)

     

    ・パスナビのメリット

    パスナビのメリットは、何といっても掲載されている過去問すべてに解答・解説がついていることです。
    パスナビに載っていれば解答も解説もあるので、書店で赤本などを購入しなく十分間に合いますね。
     

    ・パスナビのデメリット

    東進データベースの過去問は、本番同様の形式で掲載されているため、印刷してホッチキスなどで留めれば実際の試験の形になります。しかしパスナビに掲載されている過去問は、余白などもなく、ぎゅっと問題を1枚~2枚の紙にまとめられているので、本番の感覚さながらに問題を解くには限界があります。
    しかし、まとまって載っているだけで問題内容は変わらないので十分活用できます。
     
    (パスナビから過去問を手に入れたい方はこちら!)

     
     
    【まとめ】
    いかがでしたか?
    ネットを使えば自分の志望校の過去問をゲットできるだけでなく、どんな問題が出題されるかという傾向を買わずに見ることができたり、出願はしない他学部の問題を見ることもできます。
     

    過去問をうまく入手し、万全の対策をしてから受験本番に臨めるようにしましょう!!

     
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    ほとんど予備校が合格実績を追い求め、志望校合格のためのカリキュラム提供をしており、また・・・

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