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  • 高校1・2年生必見|大学受験の全体像を今のうちに知るべき5つの理由

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    高校1・2年生必見|大学受験の全体像を今のうちに知るべき5つの理由

     


    目次

    はじめに|大学受験を「知ること」からすべてが始まる

    大学受験って、まだ先の話だと思っていました。

    これは、高校2年の終わりごろに焦り始めた生徒がよく口にする言葉です。

    確かに、受験という言葉は

    「高校3年生になってから考えるもの」と思ってしまいがちです。

    部活や学校行事が忙しく、日々の勉強に追われている中で、

    「受験」という言葉を実感できないのは当たり前です。

    しかし、今のうちに“受験の全体像”を知っておくことは、

    高校生活の質を大きく変えます。

    なぜなら、何を目指すのかがわかれば、

    今やるべきことも明確になり、

    効率的に時間を使えるからです。

    この記事では、高校1・2年生が今の時点で

    「大学受験の全体像」を知ることのメリットを、

    5つの観点から具体的に解説します。

    将来に向けて「なんとなく不安」「何から始めればいいかわからない」という方は、

    ぜひ最後までお読みください。


    高校1・2年生が今、大学受験の全体像を知っておくべき理由

    理由①|受験は情報戦。早く知った者が有利

    大学受験は、単なる知識量の勝負ではありません。

    むしろ、「どんな方式で、どの大学に、いつ、どんな準備をして挑むか」

    という情報の把握が、合否を大きく左右します。

    1.1 推薦と一般入試の違いを知っていますか?

    大学受験には、主に以下の3つの入試方式があります。

    • 総合型選抜(旧AO入試)
    • 学校推薦型選抜(指定校推薦、公募推薦など)
    • 一般選抜(学力試験中心)

    これらは試験の時期も、準備内容も、評価基準もまったく異なります。
    たとえば、推薦入試では
    「評定平均(内申点)」や「課外活動の記録」が重視され、
    一般入試では
    「共通テスト」や「大学独自の二次試験」の点数が勝負となります。

    1.2 「高3からでは間に合わない準備」がある

    推薦入試の中には、
    高校1年の成績から全てが評価対象となるものもあります。
    「内申点なんて、気にしなくていい」と思っていると、
    後でチャンスを逃すことになります。

    また、総合型選抜では
    「自己推薦書」「学習計画書」「ポートフォリオ(活動記録)」など、
    準備に時間のかかる書類の提出が求められることもあります。

    早く情報を得て、戦略を立てること。
    それが、受験における最初の勝利条件です。

    理由②|自分に合った受験方式を選ぶために必要

    自分の性格や得意・不得意によって、
    どの受験方式が合っているかは異なります。

    2.1 各方式の特徴と選び方

    入試方式特徴向いている人
    総合型選抜学力試験は基本なし/活動や志望理由が重要表現力・主体性のある生徒
    学校推薦型選抜学力+人物重視/評定平均が必要内申点が高く、コツコツ努力できる人
    一般選抜学力勝負/共通テストや2次試験が中心模試で結果を出せるタイプ

    それぞれの方式にはメリット・デメリットがあり、
    「誰にでも万能な方式」はありません。

    2.2 自分に合った方式を見つけるには?

    • 模試やテストで点数が取れる → 一般入試向き
    • 課外活動や資格に力を入れている → 総合型向き
    • 定期テストは安定して得点できる → 推薦向き

    など、自分の特性を早めに把握しておくことで、
    受験方式に合わせた準備を始められます。

    理由③|今の勉強がどう受験に直結するかが見える

    受験勉強は、高校3年から突然始めるものではありません。
    実際には、
    高校1年・2年の学びがすべて土台となって積み上がっています。

    3.1 英語・数学は高校1・2年の学習が最重要

    たとえば英語では、文法や構文の基礎は高1・高2で学びます。
    これを疎かにしてしまうと、
    高3での過去問演習やリーディングの実践練習に入ることができません。

    数学も同様です。関数・図形・数列などの分野は、
    すべて高2までに出そろうことが多く、
    それらが大学入試問題の基本になります。

    3.2 内申点は推薦入試で極めて重要

    多くの高校生が
    「成績が悪くても、一般で受ければ大丈夫」と考えがちですが、
    最近は推薦入試の定員が増加傾向にあります。

    そのため、
    定期テスト対策も受験準備の一部と捉えることが重要です。

    理由④|大学の選び方が大きく変わる

    「大学は偏差値で選ぶ」
    「できるだけ有名な大学に行きたい」
    そう考えるのは自然ですが、本当にそれでいいのでしょうか?

    4.1 偏差値で決めた進路に、将来の満足はあるか?

    偏差値が高いからといって、
    その学部が自分に向いているとは限りません。
    大学で何を学びたいか、どんな職業に就きたいかを考えることで、
    本当に進むべき進路が見えてきます。

    4.2 学部選びの基準を持つ

    「文系・理系どちらが向いているか」
    「好きな科目と将来の仕事のつながり」
    「その学部でしか学べない専門知識は何か?」

    こうした問いを自分に投げかけていくことで、
    将来の方向性が見えやすくなります。

    理由⑤|今から受験計画を立てれば、余裕を持って進められる

    受験勉強は、短期間で詰め込むよりも、
    コツコツと積み重ねた方が圧倒的に成果が出ます。

    5.1 高1から始める年間プランの一例

    • 1学期:主要3科目の基礎を徹底
    • 夏休み:復習+苦手克服
    • 2学期:模試・定期テストを活用し実力アップ
    • 冬休み:次学年への橋渡し

    このように、
    年間を通じて「受験を意識した学習」を取り入れることが、
    最終的な成績につながります。

    5.2 成績が伸びる生徒の共通点

    • 「いつまでに何をやるか」が決まっている
    • 毎日の勉強時間にブレがない
    • 模試の結果を分析して勉強法を改善している

    こうした習慣は、いきなり身につくものではありません。
    早いうちから少しずつ取り入れていくことで、
    高3のスタートダッシュにもつながります。


    大学受験の流れをわかりやすく図解

    大学受験は長期的な計画が必要です。
    ここでは、学年別にやるべきことを簡潔にまとめ、
    スケジュール感を持てるように整理します。

    高校1年生のうちにやっておくべきこと

    • 学習習慣の確立(毎日30分でもOK)
    • 定期テストで安定して点を取る
    • 検定試験(英検・漢検・数検など)にチャレンジ
    • 進路研究を始める(大学のHPを見る、オープンキャンパス参加など)

    高校2年生でやるべきこと

    • 志望校候補の絞り込み
    • 文理選択の確定と、それに伴う科目の選択
    • 模試での自分の現在地を把握(全国模試の活用)
    • 推薦・総合型を視野に入れる場合は活動の実績づくり

    高校3年生でのスケジュール(一般選抜)

    時期やるべきこと
    4〜6月基礎完成
    7〜8月共通テスト対策スタート、模試の活用
    9〜10月志望校を最終確定、二次試験対策も開始
    11〜12月共通テスト直前期、過去問演習中心
    1月共通テスト本番
    2〜3月国公立二次試験、私立大学の個別試験

    これを見てわかるように、高3でやるべきことは膨大です。
    だからこそ、高1・高2のうちから段階的に準備することが、
    成功へのカギになります。


    合格者の声から学ぶ「早く知っておけばよかったこと」

    ここでは、BLOOMの受験生の声をもとに、
    大学受験を振り返って感じたことをご紹介します。

    ケース1|総合型選抜で合格したAさん(文系・私立大学)

    「高1から英語の検定を意識して受けていたことが、
    結果的に評価されました。
    自己推薦書を書くのに苦労しましたが、
    部活やボランティアの経験が活かされて、
    大学からも高評価をもらえました。
    正直、高3からでは間に合わなかったと思います。」

    ケース2|一般入試で国公立に合格したBさん(理系)

    「高2の秋ごろから受験を意識し始めたんですが、
    周りにはもう志望校が決まっている人もいて焦りました。
    共通テスト対策も最初は苦労しましたが、
    高1・高2の基礎が残っていたので何とか乗り越えられました。」

    ケース3|指定校推薦で進学したCさん(文系)

    「評定平均をずっと意識していたので、
    テストの点数にはこだわっていました。
    部活も続けていたけど、
    学校生活を大切にしていたことが評価されたと思います。」

    このように、
    早くから「どのルートで行くか」を決めて準備していた人ほど、
    成功の確率が高いということがわかります。


    よくある質問(FAQ)

    Q1. 高1ですが、まだ志望校が全く決まっていません。どうすればいいですか?

    まずは「学びたい分野」から考えてみましょう。
    大学名ではなく、
    「将来の仕事」や「興味のある分野」から逆算して考えると、
    自分の進路が見えてきます。
    オープンキャンパスや大学のパンフレットを活用しましょう。

    Q2. 共通テストとセンター試験の違いを簡単に教えてください。

    共通テストは、
    旧センター試験よりも思考力・判断力・表現力が重視されています。
    英語ではリーディングとリスニングの比率が1:1になり、
    数学や国語でも記述式や資料読解問題が増えています。

    Q3. 定期テストの点数は推薦にどれくらい関係しますか?

    学校推薦型選抜では、
    評定平均(=定期テスト+授業態度など)が非常に重要です。
    3.8以上が目安になる大学も多く、
    早いうちから意識して点数を取ることが大切です。

    Q4. 高2の今から受験勉強を始めても間に合いますか?

    十分に間に合います。
    ただし、基礎から着実にやり直す必要があります。
    焦らず、計画的に
    「基礎→応用→実戦」と段階を踏んでいくことが重要です。

    Q5. 学部・学科の選び方がわかりません。どうすればいいですか?

    まずは、自分の好きなこと・得意なことからヒントを探しましょう。
    また、将来どんな働き方をしたいかを考えることも有効です。
    高校生向けの適職診断やオープンキャンパスへの参加もおすすめです。

    Q6. 受験で有利になる資格や検定はありますか?

    英検(準2級〜2級以上)は多くの大学で評価対象になります。
    特に総合型や推薦型では加点されることがあるため、
    積極的に取得を目指しましょう。
    また、漢検・数検も入試の加点対象にしている大学があります。


    まとめ

    大学受験は、知っているかどうかで大きく差がつく世界です。

    高校1・2年生の段階で、
    受験の流れ・方式・必要な準備を知っておくことで、
    進むべき方向がはっきりと見えてきます。
    それは、単に大学に合格するという目的だけではなく、
    自分の将来を主体的に選び取る力にもつながります。

    「まだ早い」と思っていても、受験はもう始まっている
    今できることを、今から始めることが、
    未来を変える第一歩になるのです。


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