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現代文が「なんとなく読んで、なんとなく解くもの」だと思っていませんか?
「センスがないから無理」「現代文はどう勉強すればいいか分からない」——
そんな悩みを抱える受験生にとって、
最初の1冊として圧倒的におすすめできるのが、
柳生好之先生の『ゼロから覚醒 はじめよう現代文』です。
本書は、現代文の勉強に手をつけたことがない人や、
苦手意識を持っている人が
「ゼロから」読解の本質を学べるよう設計された超入門書。
これまでの参考書にありがちな
「いきなり解かせる」「読み方の説明がない」
といった不親切さを一切排除し、
「そもそも現代文とは何か?」という根本から
丁寧に解き明かしてくれます。
著者の柳生先生は、
名著『田村のやさしく語る現代文』を徹底的に研究しつつ、
独自の視点として「説得術(レトリック)」の概念を加えることで、
さらに進化した読み方の型を提示。
まさに、現代文の読解を“感覚”ではなく“理屈”で習得したい人にとって、
これ以上ないスタートラインとなる1冊です。
この参考書を手に取れば、
現代文への不安が自信に変わる——
そう断言できる理由を、この記事で丁寧にご紹介していきます。
目次

『ゼロから覚醒 はじめよう現代文』は、
現代文に苦手意識をもつ受験生や、
初めて本格的に現代文を学習する高校生に向けて書かれた
超入門レベルの参考書です。
対象となるのは、
共通テスト〜中堅私大(日東駒専・産近甲龍レベル)を目指す受験生、
あるいは高校1・2年生で
まだ現代文の読み方を体系的に学んだことがない人です。
この参考書の最大の目的は、センスや勘に頼らず、
「誰でも再現可能な読解の型」を身につけることです。
現代文が「なんとなくで解くもの」という思い込みを打破し、
「文法」と「説得術(レトリック)」という明確な読み方のルールを学ぶことで、
文章の構造と設問の意図を正確に理解できるようになります。
著者の柳生先生は「田村のやさしく語る現代文」に着想を得て、
本書ではさらに「説得術」の視点を加えることで、
より洗練された現代文の読解法を提案しています。
冒頭では「現代文という科目の本質」や
「文章の読み方そのもの」に踏み込んだ解説があり、
現代文に触れたことがない人でも
一歩ずつ理解を深められる構成となっています。
単なる知識の詰め込みではなく、
「なぜそう読むのか」という論理に裏打ちされた
丁寧な指導が本書の特徴です。

『ゼロから覚醒 はじめよう現代文』を最後までやりきると、
現代文の文章を「なんとなく」ではなく
「論理的に」読み解けるようになります。
具体的には、文中の接続語や構文に基づいた情報の整理、
設問における選択肢の見極め、
文章の全体構造の把握といった力が養われ、
共通テストの現代文で安定して6〜7割以上の得点を狙える基礎力が身につきます。
さらに、
文法だけでなく「説得術(引用・具体例・反論・要約など)」という
新たな視点を加えることで、
文章の流れや筆者の意図を見抜く力が飛躍的に向上します。
これは、難関私大や国公立二次試験で出題される
抽象的・論理的文章への対応力にもつながります。
本書を終えたあとのおすすめ教材としては、同シリーズの
『ゼロから覚醒 Next フレームで読み解く現代文』へのステップアップが自然です。
また、より実戦的な力を養いたい人には
『現代文読解力開発講座』や『ポラリス現代文』などが
次の段階として適しています。

本書を最大限に活用するためには、
「文章の読み方そのものを身につける」という視点で取り組むことが大切です。
学習の基本方針としては、
「読んで理解する」→「例題で真似する」→「実際に解いて確認する」
というステップを踏みながら、
現代文の読解型を体に染み込ませる流れとなっています。
著者の柳生先生も動画内で述べている通り、
「最初はクイズ感覚でOK」という気軽なスタートから始められ、
現代文に苦手意識がある生徒でも自然と読み方に慣れていける設計です。
入試問題についても「解けなくても読めればOK」という姿勢を重視しており、
まずは読解プロセスを自分の中に取り込むことを優先しましょう。
目安としては、
1日30分〜1時間ほどをかけて1回分の解説と演習に取り組み、
2〜3週間で1冊を1周できるペースが理想です。
解説をただ読むのではなく、
自分の頭で「なぜそうなるか」を考える習慣が大切です。

第1〜3章では、現代文を読み解くための
「文法」「論理構造」「説得術」といった理論を丁寧に解説しています。
このパートを読み飛ばさず、
1文ずつじっくり読み進めることが重要です。
「こう読めばいいのか」という感覚をつかみましょう。
クイズ感覚でOK。例題を読んで設問に答えてみます。
正解にこだわらず、解説を読んで
「この読み方を真似すればよいのか」と体感することが大切です。
特に解説中の「覚醒ポイント」に注目しましょう。
採点後、必ず解説を読み込みます。
なぜその選択肢が正解になるのか、
なぜ自分が間違えたのかを深掘りし、
本文中の根拠と照らし合わせながら納得いくまで理解を深めましょう。
読解で学んだポイントや重要な文法・説得術をノートにまとめましょう。
また、本文を音読して論理の流れを自分の耳で確認することも効果的です。
何度も読み返すことで記憶に定着します。
後半に収録されている実際の入試問題にチャレンジします。
はじめは正解できなくても構いません。
大切なのは「本文の構造を読めること」です。
3周程度繰り返すことで、読解力が着実に定着します。
第一回 現代文という科目の正体を知っているか
第二回 これがわかれば現代文は読み解ける
第三回 現代文の読み方決定版
第四回 評論文に挑戦しよう
第五回 小説文に挑戦しよう
第六回 随筆分に挑戦しよう

『ゼロから覚醒 はじめよう現代文』を使いこなす最大のコツは、
「読む型=フォーム」を体に染み込ませる意識を持つことです。
文章を読みながら
「筆者がどう考えているか」「どのように主張を組み立てているか」
を論理的に捉える力を養うことが、
この参考書の核心です。
ただ解説を読むだけでなく、
文中のルールや説得術を
自分で説明できるようにすることが学習のゴールです。
音読・ノート整理・繰り返し演習といったアウトプットを織り交ぜながら、
「読める実感」を積み重ねていきましょう。
最適な活用時期は、高1〜高2の基礎固めの時期、
あるいは共通テスト・私大対策の土台を築きたい高3の春〜夏です。
「現代文が苦手すぎて何をすればいいかわからない」
と悩んでいる人にとって、
この1冊は最初の道しるべになるはずです。
ご入塾をご検討の方は、
大学受験予備校BLOOMという塾が
どういう塾なのか。
しっかりとご説明させていただきます。
そして、ご自身がこの塾に合うかどうか、
とことんご相談させていただきたいと思っています。
また、入塾を検討してはないけど、
大学受験や、キャリアについて
相談したいという方も、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
受験のこと、キャリアのこと、就職のこと、
将来のこと。ご相談したい内容に応じて、
これまで3000人以上の生徒さんを面談してきた
学生面談のプロがお話させていただきます。
もちろん、ご入塾のご相談も承っております。
ぜひ、一度お問合せください。
心よりお待ちしております。
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