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    共通テストに向けた授業の受け方!文系編

    皆さん、こんにちは。センター南駅から徒歩1分の大学受験予備校BLOOM 横浜センター南校です。
    本日は「共通テストと授業の受け方 文系編」をテーマにした記事になります。

    新しく変わった共通テスト。
    何がどう変わったのかがわからない、
    変わったのは知ってるけど、勉強に活かせない
    変わったからって、授業の受け方はいつもと同じ
    と思っている方に必見の記事となっております!!
     
     
     

    英語

    出題傾向

    英文の語数が多いため、速読力と高速の情報処理能力が問われる!!
    2021年度入試の英語リーディングでは、多様な英文の要点を把握したり、
    資料を読み比べて必要な情報を読み取ったりする問題が出題されました。
    総語数は約3900語と昨年度のセンター試験の約2800語と比較すると
    大幅に増加したため、読み取りの速さと正確さが問われました。
     
    英語リスニングでは、実際の英語を使用する場面を想定した
    多様な英語話者が登場し、第3問以降は1回読みで実施されました。
     
     

    授業の受け方

    分量が変わろうと、英文の形が変わろうと、英語学習の本質が変わるわけではありません。
    単語・熟語・文法・構文の4つの柱をしっかりと固め、
    実践力をつけるためにも、文章内のわからない単語は類推して考えることに重きを置きましょう。
    また、速読力トレーニングとして、音読や、シャドーイングにも力を入れるのがおすすめです。
    授業中は話を聞くだけでなく、積極的に言語活動に参加して、「使える英語力」
    の養成に努めていきましょう。
     
     
     

    国語

    出題傾向

    すべての大問で複数テキストが出題されました。
    大問攻勢に大きな変化はなく、試行調査などで問われた図表やグラフなどの、
    資料や実用文の出題もありませんでした。
    問題文の広い範囲に目を配り、選択肢を丁寧に吟味する、という
    これまでの傾向と同様の力が求められる一方で、すべての大問で複数のテキストが出題され、情報を関連づけて整理・統合する力も求められました。
    知識・傍線部・場面展開の理解に関する問題がメインで、
    知識をベースに思考力、判断力を問う内容でした。
     
     

    授業の受け方

    漢字、語句、文法、句法はすべての問題文読解に重要な土台です。
    ここがわかっていないと、語句を決め手に選ぶ選択肢を選ぶことができなかったり、
    そもそも問題文が読めなかったりと、思うように得点できない場合があります。
    形式面での新しさに注目するのではなく、基礎基本の知識を意味や定義を理解し、
    自分の力で使いこなせるレベルを到達目標としていきましょう。
    指標としては、学校で行われる小テストが満点レベルになることです。
    また、学習過程を話し合う設問もあるので、自分の言葉で記述することや発言できる語彙力も必要になってきます。
    こうした土台作りをした上で、本文展開を的確にとらえ、複数の情報の共通点や相違点を
    「自らの力で」まとめられるようにしましょう。
     
     
     

    地歴

    出題傾向

    単一の知識ではなく、読解力や思考力が重視されました。
    地歴に関しては、どの科目も、一対一対応の知識ではなく、読解力や思考力がきちんと
    備わっていないと解けない問題が多く出題されました。
    歴史に関しては初見の資料読み取りが増え、さらに歴史的背景がないと
    解くことができない、という問題がありました。
    また、1つの出来事に対する説明を
    原因→経過→結果
    という軸で把握していかないと解くことができないような問題も見られました。
    地理に関しては、問題文が長文化したことで、問題が何を求めているかを読み解くのに
    時間のかかる問題が多くなりました。
    更には、資料中の国を判断し、その国の産業や歴史として適切なものを選ぶ、
    といった問題も出題されました。
     
     

    授業の受け方

    地歴共に、単純暗記を脱出して、時代・出来事の流れの把握や理由の解明に努めることが肝要です。
    歴史に関しては、単純暗記は、流れや理解のための1つの手段と思い、
    あくまでゴールは流れの把握、出来事の理解に設定しましょう。
    資料集を活用するのも1つの手です。
    地理に関しては、どこが砂漠なのか、なぜ乾燥するのか、などなど、
    解くうえで必要な知識が2倍になってきます。
    単なる事象の暗記ではなく、「なぜそうなるのか」という理由の解明に努めましょう。
     
    ノートなどを用いて、自分なりにまとめていくことで、
    授業の内容を復習しながら、自分の思考を磨いていく、
    といった勉強法がおすすめです。
     
    出典:蛍雪時代 2021年度4月号
     
     
     

    まとめ

    問題の出題傾向に沿って学校の授業を受け、普段の勉強に活かしていくことで、
    新しくなった共通テストの問題にも対応できるようにしていきましょう!!!
     
     
     
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